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日本物産

通称ニチブツ。ミミズクのシンボルマークが特徴的。
その歴史は古く1970年創業、1978年にアーケードゲーム産業に参入している。
当初はスペースインベーダーのデッドコピーであるムーンベースや、ギャラクシアンのデッドコピーのムーンエイリアンを製作し、
タイトーやナムコに訴えられて賠償金を支払っていた。
この傾向は後々まで続き、脱衣麻雀「麻雀レディーハンター」アクションゲーム「コスモポリス ギャリバン」、シューティングゲーム「UFOロボ ダンガー?」等、
アウトギリギリのゲームが多く、慣れてしまえば一目で「これはニチブツだ」とわかるものが多かった。
他にもアーケード脱衣麻雀なのに18禁版という過剰表現の「美少女雀士プリティセーラー18禁」や、
コンシューマーなのに(アーケードでもおかしいが)AV動画が流れる「セクシーアイドル麻雀・野球拳の詩」等、とにかく世間に対して挑戦的である。
ニチブツはこれらの脱衣麻雀に対して異様な執着心を見せ、JAMMAから脱退。 結果的にそれが原因で衰退。コンシューマーも2001年を最後に作品を出していない。
公式サイトの更新は2003年以降止まったままだが、ドメインは定期的に更新されており、
法人としては存続しているらしい。
その後の展開は不明だったが、ハムスターが全ゲームの権利を獲得したらしく、現存していたとしてもゲーム開発能力が皆無である事が確定した。

同社のSTGはテラクレスタやマグマックス等、合体機構やフォーメーションを積極的に取り入れている。
なぜニチブツが合体とフォーメーションにそこまでこだわりを持っていたのかは不明。
他にもCOP 01や聖戦士アマテラス等、他社のSTGとはどこかずれているのが印象的である。
傾向として覚えゲーが多く、アドリブの効くゲームが少ない傾向にある。

http://www.nichibutsu.co.jp/

日本物産タイトル(STGのみ抽出)

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