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IKD語録

弾銃フィーバロン』編

「タイムアタックあったら良くない?」
タイムアタック機能の企画のきっかけ。
出典:サイトロン版のサントラ (SGCD-0004) (絶版)

『ぐわんげ』編

「戦車出せ! 戦車!」
世界観を重視するデザイナーの井上氏に対して。
曰く、「人間でなく戦車なら、砲台をグルグル回すことで自由に攻撃できる」とのことだが、
IKD氏の「戦車好き」がよく現れた言葉と言える。
これに対して井上氏は「いい加減、怒首領蜂感覚は捨ててくれ!」と吼えたという。
このように、IKD氏と井上氏はよく大喧嘩を繰り返したらしい。
「ぐわんげってタイトルさー、『ずずり』のほうが絶対いいよ」
最終面が出来上がってきたころにぽつりと。
「ずずり」が何なのかはよくわからない。

『プロギアの嵐』編

「わっはっは(爆笑)本当だ! この面の見せ場の中ボスが! 井上が一所懸命描いた中ボスがこうもあっさりと!!」
テストプレイ中、あっさりと倒される5面中ボスを見て。
何だか不遇な目に遭っている井上氏を見るのが嬉しくてたまらないようだ。
「市村くん、狂ってる」
テストプレイであっさりと倒された中ボスの攻撃方法を修正した、プログラマーの市村氏に対して。
市村氏の調整は、耐久力が付いた上に吐き出される弾の量も尋常ではなく、
「竹やりから核兵器」と呼ばれるようになった。
「あれ、まだ処理落ちするから少なくした。弾増やしたし」
デザイナーの井上氏とのやりとりで。
『あれ』とは、開発中に、2面の背景で泳いでいた魚のこと。
実際、製品版では魚は泳いでいない。
井上氏とはしばしば、弾幕の件で「描いた絵が弾で消える」、
「背景が目立ち過ぎて弾避けできない」などと衝突を繰り返していたらしい。
「また明日ね〜」
休日の前日、テストプレイヤーの今井氏に対して。
今井氏はこの言葉を聞いて、誰もいない会社へ出勤した。
「ヒドイ? 褒め言葉だ(笑)」
まだ調整をしていない2周目をプレイさせられた今井氏の、「こりゃヒドイ!」という言葉に対して。
とにかく殺人的難易度だったらしい。
「うわっ! あっちの方がはえ〜よ、クソ〜、あっちと戦争だ」
デモプレイの収録中、時間短縮のためにプログラムを組みなおした市村氏を見て。
この後、本来の目的そっちのけでスペック競争が始まった。

『ケツイ〜絆地獄たち〜』編

「5、いいな…」
デモプレイ収録中、[5]アイテムを派手に出すプレイを見て。
IKD氏はこのときすでに自分の担当である、「模範でありながら巧すぎないプレイ」を撮り終えていたが、
このあと一介のプレイヤー状態となって、[5]アイテムを出しまくるプレイを撮り直すことに。
「う、やば」
デモプレイ撮り直しの終盤で、ボムを撃つことを忘れていたことに気づいて。
[5]アイテムを出すことにすっかり夢中になってしまったようだ。
結局、「敵のいない空間にボムを撃つデモプレイ」が完成した。
「え?ホモ?!僕がですか?!」
ケツイの会3で、「エヴァンズマンはホモなんですか?」との質問に対して。

虫姫さま』編

「人類に挑戦してみようかな、と・・・」
攻略DVD内において、ウルトラモードのコンセプトを問われて。
かくして今作品から「人類 vs CAVE(IKD)」の図式が顕在化していくこととなる。
しかし、クリアできる人はすでに人類を超えちゃってる気が・・・。

鋳薔薇』編

「ミニスカはダメだ。スク水にするがよい」
メイディの腰周りのデザインに難航していた、デザイナーのコタニ氏に対して。
コタニ氏はこの「神の一撃」で、「自分の中のクララが立った」と回想している。
また、テレサについても「露出が足らん」と意見している。

怒首領蜂大復活』編

「うぁぐぐぐぉおあぇ!」
「いつもの感じとも言えますし、いつもの感じとも言えます。」
AOU2008の インタビュー にて同作についてIKD氏自ら解説。
いつもの感じの解説で皆安心したとか。
「うーん一言で言うと俺システムかな?」
浅田氏に大復活のアレンジAverを最終的にどんなシステムにしました?と尋ねられて。
わかんねーよ!

ESPGALUDA IIブラックレーベル』編

「え?当然じゃん?」
浅田氏に「セセリ戦のBGMがラスボス戦より盛り上がってるけど良いですか?」と聞かれて。

虫姫さま(XBox 360版)』編

――ところで、主人公のレコ姫って……はいてないんですか?
池田 はい。

――えっ、オフィシャル設定で、はいてないんですか?
池田 はい。
浅田 はいてないって、トイレに行ったら、そのまま用を足せるってこと?
池田 トイレをどうしているかの設定は決めていませんが、物理的にはそうです。

『虫姫さま』、『怒首領蜂 最大往生』について、ケイブのキーマン・浅田誠氏と池田恒基氏が語る!

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